大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】

『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】』を価格比較。★★★☆(71点)『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇 【DVD 】
70点
監督 本田隆一
出演 竹野内 豊,水川あさみ,樹木希林,片桐はいり,荒川良々
発売日 2011年11月4日
定価 5,076円(税込)

 

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商品詳細情報

販売元 TCエンタテインメント
発売日 2011年11月4日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD


ぴあ映画生活ユーザーによる「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」のレビュー

  • 90点 竹野内さんのキュートな演技に注目

    2011-05-06  by tomotaka

    何とも不思議な空気を感じる作品でした。
    地獄がこんな世界だったら、1度くらいは覗いてみたいような気持ちになりました。実際に入るのは怖い気もするけれど、ビーフシチューの温泉も気になりました…。

    この映画には、個性的で独特の世界観を持っている出演陣が多いのも見どころです。映画を観終わった後にもそれぞれのキャラクターが色濃く残りますよ。
    私は、樹木希林さんと片桐はいりさんの2人+お人形のやり取りがとても好きでした。お楽しみに!!

    そして、オススメしたいのは、普段はクールなイメージの強い竹野内豊さんの演技。コメディ映画に出演されるということで、どんな竹野内さんが見られるのか楽しみにしていましたが、何ともキュート。
    “自分の名前を名乗るシーン”が出てきますが、とっても素敵ですよ。自然と笑みがこぼれてしまいます。

    オススメの作品ですよ。


    最後に…、ロケ地もちょっと気になりました。


  • 10点 面白くない><

    2011-06-09  by obaq16

    細かなくすぐりでクスリとするところはあったけど、それだけで2時間過ごすのは厳し過ぎる。理屈の通らないナンセンスも、ゆる〜いのもOKだけど、チープ感しかないこの映画は私には無理。特定の役者に興味がなければ観る意味はない。

    映画生活での評価がみんな高かったのに「やられた」感じ。これほどギャップが大きいことは今までなかったなあ。

  • 90点 新しい感じ

    2011-05-05  by りり

    竹野内さんと水川さん夫婦の何気ない会話が個人的にはすごく好きでした(^^)演じてる方々は大変だろうな〜ってくらいふつうの会話がいっぱいです。
    地獄に行くっていうのはありえないことなんだけれど、こんな地獄旅行あったら面白いだろうなぁって思いました。脇を固める個性派演技派俳優さんに思わず笑ってしまいます。
    どんな映画だった?って聞かれると説明するのが難しくて、とにかく一度観てほしいです☆

  • 90点 一見の価値あり!たのしい映画です。

    2011-05-05  by kotora

    試写会に行ってきました!
    個性派の役者さんたちが出演しているので、かなり期待していったのですが、最近のコメディ映画の中ではおすすめできると思います。
    竹野内さんに対する、水川さんの厳しいツッコミで思わず笑ってしまいました。

  • 80点 非日常で楽しむ日常

    2011-05-07  by 猫目

    完成披露試写会で見てきました。

    ジャンルでいえば
    ハートフルコメディ だと思います。
    おもしろおかしいけど、なんだか心がほっこりする。
    そんな映画です。
    カップルでいくと凄いお勧めかも。

    映像としてはB級映画感満載です!
    でもそこがいい!そのB級感がシュールな演出になって凄い特徴のある映画になっている。

    新婚ながら、倦怠期を迎えたカップルをリアルに映画にもってきちゃったような内容は
    自然すぎてひきこまれるものがあります。

    竹野内豊と水川あさみの演技はさすがでした。

    テンポもまったりしながらだれることなく、最後まで楽しくみることができました。

    映像のB級感をどのように捕らえるかで楽しめるかどうかがかわってくるでしょう。

    僕としては、凄く満足いく映画でした。

  • 90点 たのしい映画

    2011-05-06  by 未登録ユーザryankun

    試写会で見ました。題名どおり「たのしい映画」でした。大爆笑!!がそんなにあるわけでは無いので、「面白い」より「楽しい」がぴったりくる感じです。竹野内さんと水川さんの夫婦の会話も楽しいけれど、樹木さんと片桐さんは絶妙ですね。荒川良良さんも「やっぱりこの人面白い」と再確認させられました。竹野内豊さんの新しい一面が見られました。

  • 60点 あやしすぎる

    2011-05-03  by よもぎだいふく

    完成披露試写会にて観てきました。

    竹野内さんはかっこいいし、水川あさみちゃんはかわいい!
    新婚なのに倦怠期という設定でしたが、
    お互いに言わなくてもわかってもらえると思っているから陥った倦怠期なのかなぁと。
    まぁ、こんなカップルはうらやましすぎる。

    舞台挨拶で竹野内さんが撮影中の裏話をしていました。
    「地獄の一本道のシーンは実は2日にまたがっていたんですが、
    夜間に雪が降って2日目には雪で真っ白になってしまったんです。
    シーンがつながらないし、撮影中止かな?と思ったら監督は片桐はいりさんの
    『天使が来ると雪が降る』というせりふを増やせば大丈夫です。
    といって撮影を続けたんです。」
    とおっしゃっていました。
    映画の中でこのセリフと雪景色を観たときに
    おっ、これか!と思えたんですが、
    何も知らなければごく普通の流れにしか見えないでしょうね。

    それにしても、樹木希林さんの占い師っていうのは
    アジア版ゴーストとかぶっちゃいますけど、
    片桐はいりさんとのコンビは怪しさ倍増でした。

  • 100点 竹ノ内豊と水川あさみを好きになる映画

    2011-07-06  by 姫桃

    くだらなすぎて、おもしろい。
    超絶B級コメディ。
    すごい怪しい作りものっぽい感じもいい。

    コメディとホラーに深い辻褄はいらない。(持論)

    気分が落ち込んだりした時にも
    ふっと気楽に見れて、
    自分の周りがくだらないという気持ちになれる作品。
    ※注 褒めていますw

    くだらないコメディとはこういう映画よ!


    竹ノ内豊も水川あさみも特段好きって役者ではなかったのですが、
    断然好きになりました。
    橋本愛ちゃんも良かったです。

  • 90点 いい感じ!

    2011-06-04  by アイラブオープン

    私は水川あさみさんのファンですが、
    竹野内さんはあんまり好きではなかった。
    しかもキワモノっぽいイメージがあった本作。
    びっくり。 よかった!
    お勧めです。 おすすめ。

    なにがよかったか?
    途中ちょっと眠くなるけどリアルな若い夫婦の会話。 ほんとにリアル。 淡々としたトーンがまるで映画では無いよう。
    ピリッと来る後半の青い少女の一言。
    さらっとしたラスト。

    ありえないシチュエーションの中に、
    じつは人生のいろんな要素、しかもまじめな要素がいっぱい入っていて観たあとじんじんしました。

    そういう意味だと、若い人より私のような中高年のほうが感じる映画かもしれませんね。
    最後ほのぼのとした気分になれました。

    つくりはまったく違うけど、ある意味阪急電車と同じかも。(あ、ぱっと観は全然違うので単純に同じ種類の映画と思って観に行かないでくださいね。)

    水川あさみさん、またまた好きになりました。

  • 0点 ひとつも笑えない

    2011-06-02  by わくお

    ゆるくでも笑えればいいかなと思って、ファーストデーに鑑賞しました。

    (以下、内容に触れているところもあります。観る前の方はあまり以下を読まないでください)

    個人的には、さっぱりダメでした。
    ある意味衝撃的でした!
    ナンセンスで意味がないことを、「シュールな笑い」ということにして、今やってることはすべて置き去りにするし、物語を駆動させるものが何もないんだと、やっぱり全然乗れないですね。
    これをシュールで片付けるんなら、シュールいらねえ!

    ・人物が描かれない
    竹之内君と水川さんは長い同棲期間を得てから結婚したため、すでにときめきは失われている、というのは分かる。でもそれは単に状況でしょ。
    お互いどういうところが好きだったのか、逆にどこが不満だったのか、どういう仕事をしてるのか、どういう性格なのか全く描かれない。
    いきなり樹木希林に地獄旅行に誘われるんだけど、「行ってみよっか」的な感じで、日を改めて行くんだよ?地獄に!何万も金を払って!どうやって行くのか、どうやって帰ってくるのか、何があるのかもろくに聞かずに。行く理由がない!動機もない!好奇心があるのかもよく分からない!(炊飯器は理由じゃないでしょ)結婚して所帯をもった夫婦とは思えない考えのなさ。どういう夫婦なの?はじまって10分で既にどうでもいいモードに。

    地獄で起こることにいっさい意味はないんだけどさー、画として面白いネタも一個もないんだよね。ま、それもどうでもいいんだけど。
    (橋本愛が「温泉は熱いから」と言ってるのに、温泉行ってもそれが話題になることはないっていうw)

    その中で夫婦がお互いをちょっと見直すっていうくだりが全然効かない。
    竹之内が子供と楽しそうに過ごすのを見て微笑む水川。夜寝れずにいたら、たまたま竹之内が起きてたことに「(起きててくれて)嬉しい」っていう水川。

    水川が子供好きとか、夜ひとりだけ起きてるのを寂しく思ってた、とか事前に見せてないから、「そういう風に思ってたんだ?」とその場で知るばかりで、全然グッとない。
    むしろ何無理矢理いい話にしようとしてるの?というあざとさが目につく。
    そのくせ、ワンピースの件とか炊飯器の件とか全然まともに回収してないじゃん!w なんなんだあの前フリは。

    性格描写はしないくせに、
    状況説明のセリフは無駄に多くて、尺長くなってるし(2時間1分)、編集はたるいしさー(コメディとして致命的)、竹之内コメディ初出演!つって一個もおもしろいことしてないしさー、まったくどうなんですかねー。

    物語や世界観を構築する力がここまでなくて、それが商業映画として劇場にかかってるとはほんと驚きですよ。
    脚本はひどい、監督はひどい、クリエイティブに何も言わないプロデューサーその他もどうなのか。

    「ビル&テッドの地獄旅行」も、「真夜中の弥次さん喜多さん」もたいしたことない映画だけど、これに比べれば全然名作。

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